コラム
マッチングアプリに潜む既婚者や詐欺師を見抜くために絶対確認すべき情報について①
マッチングアプリの登場から早10年は経過しました。
アプリで付き合ったり、結婚をするカップルが普通の社会になったと思います。
もはやマッチングアプリは恋愛や婚活の定番の出会い方の1つと言っても全く不思議ではありません。
ブライダル総研の「婚活実態調査」によると2019年以降同比率はほぼ横這いで、年代別による顕著な差はなく、周りの知り合いのうち4人に1人が恋愛・婚活目的のマッチングアプリ利用経験があるというデータがあります。
※パパ活目的の出会いは含みません。
マッチングアプリで良い恋愛が出来たら何も問題はないのですが、苦い経験をしたことのある方も少なくないはずです。
それが「まさかこんな人だったなんて…」問題です。
相手の素性が見えにくい分、初めて会った時の相手に対する期待値が高くなる傾向があるのが大きな要因です。
特に探偵に相談や依頼される30代/40代の方は顕著でアプリで知り合った相手の素性が怪しいという事例は山のようにあるのです。
そこで探偵目線で確認しておくべき相手の情報について紹介します。
一つ目は「氏名」です。
アプリ上では下の名前を少しだけ変えて登録している方が多いようです。
付き合いが深くなれば本名を漢字で教えるのが普通でしょうが、相手が濁すようでしたら免許証を見せてもらったり、ホテルにチェックインする時の宿泊者名簿を盗み見するようにして下さい。
お付き合いされている方がマッチングアプリで知り合った方で、身元に不安を感じているなら、一度私たちにご相談ください。